2011年6月5日日曜日

更新しました。

かつひこ日記2011/4/10から4/18をアップしました.。
歌人喜多弘樹「海金剛」あらたに3首アップしました。
http://members3.jcom.home.ne.jp/seifujii/

日経拾い読み 6/5

「日経拾い読み」「注目記事・材料」「個別銘柄研究」
 画家の日々を綴る「かつひこ日記」で元気を
 類まれな歌の才能を「歌人喜多弘樹」
「今週の株式総括と健康談義」完全版は、
こちらのサイトで写真やチャートも全部掲載。
6/5
*首相の今夏の退陣不可避、政府・民主の幹部が示唆、月内前倒し案も、赤字国債法案成立を狙う
*福島第一原発、警戒・非難区域に7000社、再開出来ずに供給網に影響も
*ソニー、円高・ドル安影響ゼロ、今期、営業見通し、委託生産を拡大
*円高・ドル安、日米の金利差縮小を移す、景気停滞で米の利上げ観測後退、株価各国で下落基調、世界景気へ波及を警戒
*IMF専務理事、仏財務相ラガルド氏確実、日米が支持を表明
*復興会議、財源に増税を明記、一次提言、国債償還に充当、産業振興、再生エネルギー活用、復興比10-15兆円見込む
*成長戦略会議、7日に開催、原発比率、下げ幅が焦点
*日産など、環境車に家庭の給電機能、電力効率供給後押し
*NTTコムとマイクロソフト、クラウド提携拡大、年内にも新サービス
*村田製作所、無線LAN部品、中国で生産能力を倍増、高機能携帯向け
*マツダ、新デミオ、ハイブリッド並み低燃費で割安をアピール、価格140万程度に

--6/4夕刊--
*首相、夏の退陣論広がる、官房長官、そんなに遅くない、国対委員長、早晩決断する
*震災・原発事故で外国人客6割減、宿泊客呼び戻しに割引、知事が安全を訴え
*子育てしやすいマンション続々、保育所併設・親の交流を後押し、自治体認定制度で支援
*日興、LEDスタンド3000台配布、オフィス終日消灯
*ギリシャ追加支援、銀行は国債保有継続を、EU要請へ、借り換えも同条件
*グーグル情報流出、米、中国に調査要求
*節電推進へ新規格、認証サービス会社、政府は入札を優遇
*ウォルマート、自社株買い1.2兆円、株主総会、M&Aなど積極化
*被災地の復興、官民で都市計画、国交省が方針原案、公営住宅整備・住宅の集団移転、港湾の耐震強化、道路の迂回ルート整備など

2011年6月4日土曜日

健康談義と株式総括6/4

健康談義6/4

20キロがどう。30キロがどう、10ミリシーベルトが高すぎる1ミリシーベルトだ。今になってどうなのだ。20キロ以内の子供は全員退去しなければない。当然やらなければ子供に悪影響が出る。と、いかにも分かっているようにいう。子供の健康の為はそれが一番だ。それをやらないのは首相が悪い。如何にも主婦、幼い子どもを持つ人には共感を呼ぶ。マスコミが一番喜ぶ話だ。何の具体的な根拠はない。マスコミでダメだとは言わない。広げれば、広げるだけでそれで良かったのか。いくらとは言えない。限度はない。正解はない。攻める材料はいくらでも増え続ける。そんな政治家がしゃしゃり出る。

ただ首相に辞めろという。そんなことを言い立てて野党は攻める。具体策はなし、攻めるだけで協力はしない。これは論争とか議論ではない。

こんな大惨事だ。今の政権に損はあっても得はない。「福島原発がある程度の見通しが立てば、辞任しましょう。といった。それならと、鳩山さんが不信任案、否決に回った。結果、民主の分裂もなく修まった。しかし、退く時期を明示しなかったからと、野党や小沢系が文句をつける。

 どう話し合ったのか知らないが、鳩山さんは早い時期を7月と思ったか。もうこの際首相を擁護するわけでもないが、首相とすれば乗りかかった船と言っては何だが、福島原発のある程度の見通しがつくまでには、辞めるつもりだったように見えるが、翌日のマスコミも、辞める時期が明示されていないと言い出した。当然首相の立場としては、当面の大問題である原発冷却の一定のメドが立つまでという。常識的な発言をしたわけだ。断っておくが、菅さんの味方をしているわけではない。

 そんな食い違いがモロに出たのか、鳩山さん、どう早とちりしたのか、7月と勘違いか、いいように解釈したのか。そこが判らない。「嘘を付いた」とか「騙した」とか、重職を担う政治家が一国の首相に対して口にすべきことではない。政治資金を母親からもらっていた。それを知らなかったと国会で弁明した。そんな「おぼっちゃま」・・・。「昨年の今頃、このひと引退をすると言っていたのです。今は、自分が作った党の崩壊の危機だとか、シャシャリ出ている。未だいることさえ信じられない。何とも不思議な存在で、言うことも信じられない。人の意見を聞いて、それを正確に人に伝える。そんな能力も、この人無くなっているのか。

個人の会話の食い違いを政治の世界にも・・と。「勘違い」か「話の辻褄」か・・・。そんなことが随所にみられる政治家だ。辞めるといった政治家が、さもお国のためにと、正義漢ぶって政治の中心にいる。こんな引っ掻き回し、壊し屋がいたから、菅さんも気の毒だった。調整役がこの人だっただけに気の毒だった。のかも知れない。

今マスコミや野党は、再度勢いを得て、一斉に菅首相の即退陣の要求を始めた。また振り出しに戻ったわけだ。何せ、金の世界でお世話になった、同病相哀れむ人たちが、何とか生き延びていこうと必死にもがいているだけの党なのですから・・・・。

 菅総理の3つの約束とか、3番目が被災者の為の政策だった。1、2は民主党のための話、約束だった。この非常時にあんな約束が出ることだに、呆れてモノが言えない。何で被災者の政治の話が3番目なのだ。この場に及んでも自分が一番可愛い。政治の醜い、人間の醜いエゴが全面に出る、そんな日本の政治家はもういらない。国会議員を半減するとか、公務員を減らすとか、公務員の給料を減らすと言った。国会議員半減どころか話は、とっくに立ち切れ、やけになったか、政治の表舞台から消えた、あの有名女優と結婚した自民党のあのひと。銀座の若い有名バーのホステスとキッスしたとか、議員会館に朝まで泊めてていた。政治の表舞台はやめて、夜の銀座の表舞台で活躍していた。「議員宿舎は、政治家にためにあるべきで、性事家のタメにあるのではない」    

昔は、,政治家でも養えるものなら、何人でも妾を抱えていた。精力絶倫が何事にも力を発揮する。一国の首相とならん人はこうあってしかるべしと・・・。何だカンダと口では、非難しながらも、心の中では、そんな贅沢な人になりたい・・と。

このところ「健康談義」が、あらぬ方向にそれる。仕方がない。世情が悪すぎる。政情がわるすぎる。自分が至らぬのか。未だ勉強が足りないのだ。

頑張ろう・・・・・。



今週の株式総括6/4

米国の雇用回復が鈍り民間需要の弱さで、NY株は続落が続く。4月末安値を切って雲に突っ込んだ。かろうじて雲の下が支えとなりそうだが、この下げ方からみると下に突き出る可能性は高い。

 しかし回帰線から見るとマイナス2シグマを切れて突き抜けた。100ある中の3-5%しかない確率の下げている時点だ。そんなに長くこの水準にいることはまず考えられえない。遅くても来週の後半までには、反発するものと見える。5月初めの戻り高値から時間を掛けてジグザグに下げて来た最後の下げを週末に演じたような、傾向も見える。テクニカル的には、昨年の10月から5月の高値までの3分1押しが雲の下限とも一致する。来週で格好の日柄整地と値幅の下げは、案外意外に戻り相場を期待できるかも知れない。

これはNY株をテクニカルだけから楽観的に見たもので、ただ参考までに頭に入れてNKは注意してみておきたい。

NKは、雲に突っ込んだとはいえ、未だそれをした抜けしていないし、長いボックス相場もした抜けしていない。9400円を下割れれすれば、先行きもっと整理することになろうが、日本の経済・政治。大震災など今の最悪の現状からして、この水準を維持して、した割れしないことは、先行き期待の買いなのか、経済の実態悪が出ていないからなのか、相場のこの強さは説明が出来ない。

しかし、秋口に復興需要が期待できる程度の材料だけでこの水準は説明できない。外国人の連続買い越しは泉州で途切れたようだが、それでもこれだけの環境の悪い中で美っぽん株を買ったのだ。先行き希望がなくてこれだけ買い越せるはずがない。いずれまた外国人に「いい所どり」されていたことが証明されることだろう。寂しい話だが仕方がない。

東証が高速取引を以前にまして4倍の能力にしたと言っていた。ヘッジファンドなどに、市場を提供している。個人はそれに巻き込まれて、殆ど損になっていると聞く。個人を大切な投資家に育てる健全な市場を目指すようやってもらわないと困る。

東証の上場の話がいずれ出てくるだろうが、上場で誰が一番得をするのか。それはいずれわかってくる。政治家や官僚が、濡れ手に泡の金を手にするかどうか。注視して置かなければならない。決してそんな事を許してはならな。

企業の政治献金が禁止された。政治家は個人献金だけ、こんな世知辛い時代に、献金なんかする人がいるものか。こんな政治の醜さを誰が喜ぶか、応援する人はいない。金を集める人がえらい。そんな人に政治が動かされる。政治家も儲かる話に首を出さないとやっていけないのだ。そんな人ばかり儲かる話には人が集まる。東証はそんな人の餌食にしてはならない。

もうとっくにそんな仕組みは出来上がっているのだが・・・・。


ふくろう速報配信銘柄
6/2 pm12:58配信「最大益ボード」を注目の皆様へ第186弾
「1801大成建設」「1802大林組」「1803清水建設」など割安。
米の5月製造業景況感指数の大幅悪化で、NY株急落の影響をうけ、日本株も急落。しかも国内政治は不安定、政治の混乱は復興を遅れるだけ、国民不在の政治が懸念されるが政権がどう変わっても、復興特需は今年後半に間違いなく起こる。大震災発生時に復旧・復興期待で動意づいたが、その後調整していた大手建設に注目したい。
http://members3.jcom.home.ne.jp/seifujii/meigara/2011/meigara201106.html#kensetsu

NY株は「最大益ボード」で、マイナス2シグマに到達、この割安水準は100のうち3-5%の確率しか出ない。下抜けしてもせいぜい3-5日ぐらいしか滞在しない安値水準に達していることを示す。
http://members3.jcom.home.ne.jp/seifujii/shihyo/nkny302.htm
「ふくろう注目株」買い転換銘柄と長らく調整していた表の下方に位置する銘柄を特に注目しておきたい。急落時の投資が特に将来の収益は大きい。「虎穴に入らずんば虎子をを得ず」
http://members3.jcom.home.ne.jp/seifujii/spb/sptop0215.html

大型株は「7011三菱重工」新エネ、省エネ、環境都市など次世代の花形業種に。「9984ソフトバンク」は、個人投資家の人気が高く通信業務だけでなく国策に沿ったエネルギー関連にも。
低位株は「4004昭和電工」「6701NEC」いずれも底ばい銘柄をいま静かに仕込み



5/25 am9:46配信「最大益ボード」を注目の皆様へ第185弾
「6268ナブテスコ」
金融引き締めの影響で中国の需要後退懸念で、中国関連の機械株の下げがきつい。建設機械用油圧機器、産業ロボット精密減速機を手がける同社も価格下落が波及。欧州財政問題、中国の引き締め原発懸念など市場は先行き不透明感だがで、復興需要は必ず起こる。業績からみると株価は下げ過ぎていることは明らか。これら優良銘柄はいずれ市場を先導する。この「突っ込み買い」にこそ投資妙味が高い「6301コマツ」「6954ファナック」「6104東芝機械」など



5/18 am10:00配信「最大益ボード」を注目の皆様へ第184弾
「6508明電舎」
新幹線など電鉄向け変電設備や大規模太陽光発電設備など大型受注を目指す。海外生産でコスト低減、新分野・新製品で受注活動活発
5日と25日線のミニGCが形成寸前、MACD日足は買いシグナル、1ヵ月半に及ぶもみ合い離れ近し、378円脱けから本格化、リスクは東電との取引が多いこと。
http://members3.jcom.home.ne.jp/seifujii/saiko/taiyo.htm

日経拾い読み6/4

「日経拾い読み」「注目記事・材料」「個別銘柄研究」
 画家の日々を綴る「かつひこ日記」で元気を
 類まれな歌の才能を「歌人喜多弘樹」
「今週の株式総括と健康談義」完全版は、
こちらのサイトで写真やチャートも全部掲載。
6月4日
*政策空転、とどまる首相、動かぬ与党・省庁、赤字国債・2次補正
*米雇用の回復鈍る、5月5.4万人増、民間需要弱さを映す、消費に不安、低金利長期化も
*円高1ヵ月ぶり水準、NY、一時80円05銭
*東シベリア・極東の石油開発、経産省がロシア最大手と、ロシア供給先分散
*液晶の消耗戦限界でシャープが戦略を転換
*三菱UFJ銀、新規制の公算、世界の約30社に、1-3%リスク分を上乗せ、収益力の強化や自己資本の拡充が急務
*農水産物の輸出へ検査強化、機器配備や対象漁場拡大
*ブラジル1-3月、1.3%成長、年後半にかけ減速も
*任天堂、Wiiにタッチ画面、後継機にカメラ機能も
*被災地とアジア、物流網強化なら、日本のGDP20年で20兆円増、国際機関が分析
*対ギリシャ追加支援大詰めへ、EU・IMF1年延長か
*非製造業景況感、米5月1.8ポイント上昇54.6、市場予想54を上回る3ヵ月ぶり
*太陽熱発電プランと、JFEエンジ輸出へ、来年度にも、中東などで受注を狙う
*ビール軽出荷今夏1割増、6-8月計画、5年ぶりの水準、アサヒやキリン夏時間の需要を見込む、主力商品に生産を集中、工場復旧後も効率性を優先
*セブンイレブン、インドネシアの店舗、10年で1000店に、地方拡大、中間層を取り込み
*第一三共、認知症薬事業を拡大、新薬を発売、エーザイは既存薬を改良、高齢化社会を迎え開発や供給体制を強化
*リコー、事務機だのみを転換、合理化と合わせ収益回復へ
*日産、コスト減へロシアでエンジン生産年5万基
*携帯システム、NECがクエート社から受注
*セメント4社の経常益押上、復興需要、5年で330億円、太平洋セメント150億円に、住友大阪は80億円
*カシオ、営業利益率8%、来期引き上げ
*ヤクルト、営業益目減り回避、特許の延長が寄与

--6/3夕刊--
*シャープ、台湾・ホンハイと合弁交渉、テレビ向け液晶パネル、部材を共同調達、日台でサムスンに対抗
*日産・ルノー、ロシアに1600億円投資、政府が増産要請、成長市場で先手
*扇風機、生産フル回転、東芝など2-6割増、節電で需要急伸
*マツダ、米生産撤退、13年メド、フォードと合弁解消
*米特使、再訪朝を検討、北朝鮮が提案、対話再開の可能性
*国家公務員、給与下げ法案決定、総人件費、年2900億円減
*米新興IT上場熱再び、グルーポンが申請、フェイスブックも来年
*ムーディーズ、米国債格下げ方向、債務問題進展なければ
*米小売売上高5.4%増、5月高級百貨店など好調、主要27社

2011年6月3日金曜日

日経拾い読み 6/3

「日経拾い読み」「注目記事・材料」「個別銘柄研究」
 画家の日々を綴る「かつひこ日記」で元気を
 類まれな歌の才能を「歌人喜多弘樹」
「今週の株式総括と健康談義」完全版は、
こちらのサイトで写真やチャートも全部掲載。
6月3日
*首相、年明けまで続投意欲、原発冷温停止メド、鳩山氏は月内退陣、不信任案は否決、大量造反は回避、玉虫色合意半日持たず、解散避け妥協の末、自公一段の攻勢に、協力困難、早期退陣を迫る、政策運営険しく、菅降ろしが再燃
*国会12月まで延長、首相会見で、野党に協力要請
*伊藤忠、南アでプラチナ権益、230億円投資、車の排ガス浄化用
*LED電球、白熱を抜く量販店販売数5月第4週、シェア4割超、節電意識を反映
*消費税10%に、改革原案に明記、政府検討会議
*新興国の失業率軒並み低下、金融危機前水準に接近、賃金上昇、インフレも、先進国は高止まり
*アジア株軒並み下げ、中国の引き締め警戒で
*税と社会保障、15年度121兆円、25年度151兆円、給付返って膨張、説得力を欠く一体改革案、復興財源と調整を素通り、消費税の論拠は明示
*円安・株安同時進行も、政治の先行きに警戒感、霞が関は2次補正・原発影響懸念、政策運営不透明感強まる
*自動車特約など地震関連保険、大手損保、引き受け停止、新規分はリスクが大きく
*三菱東京UFJ銀、邦銀初の海外100店
*首相退陣で迷走、対日懸案各国が危惧、米普天間に影響を警戒
*ギリシャ政治不安が拡大、財政再建を巡り解散も視野に、ユーロ危機再燃火種に、ポルトガルは政権交代か
*国債市場、ギリシャ支援を睨む、スエーデンは入札順調
*中国、電力料金2-3%上げ、採算改善供給不足解消を狙う、停電回避はなお不透明
*三菱ケミカル、リチウムイオン電池絶縁材大幅増産、車載需要増で4年で能力6倍、日本勢機能を競う、中韓台頭でシェアは低下
*楽天が消費者金融を売却、カードに資源を集中、今期損失1000億円
*医療ツーリズム、アジア大手が日本に進出、シンガポールのラッフルズ海外富裕層に的
*分散型システム、能力を拡張しやすく、富士通が電子商取引用
*三菱自動車、電気自動車計画通り生産、今年度3倍に
*日産中国販売が回復、5月、合弁の乗用車7%増
*NEC来年度目標、個人向け事業売上高17%増へ
*人材サービス各社、事業受託を拡大、採用活動・営業支援など
*造船・重機大手の今期、造船部門の収益悪化、船価下落など響く
*クボタ営業益1000億円回復へ、今期3期ぶり、利益配分拡大も
*住生活G中国事業の営業益3倍、今期15億円に
*ソフトバンク個人向け社債1000億円発行、支払い利息の圧縮を狙う、機関投資家向け300億円
*外国人30週ぶりに売り越し、日本株5月4週、海外株安を嫌気

--6/2夕刊--
*首相、震災対応後に退陣、党分裂・解散回避へ決断、一定のメドが着いた段階、不信任案否決
*設備投資3.3%増、1-3月、被災地を除く、液晶など好調、法人企業統計
*米新車販売3.7%減、日本車メーカー震災で値引き抑制、買い控え招く、トヨタ33%減
*電子商取引、中国向け、20年に13倍、経産省1.2兆円の市場を見込む
*サウジ原発16基建設を計画、2030年までに、総事業費24兆円

2011年6月2日木曜日

日経拾い読み 6/2

「日経拾い読み」「注目記事・材料」「個別銘柄研究」
 画家の日々を綴る「かつひこ日記」で元気を
 類まれな歌の才能を「歌人喜多弘樹」
「今週の株式総括と健康談義」完全版は、
こちらのサイトで写真やチャートも全部掲載。
6月2日
*内閣不信任案きょう採決、小沢・鳩山氏ら大量造反へ、民主分裂状態に、過去4回可決されいずれも解散、否決でも求心力に影響、賛成80をめぐる攻防、欠席数も焦点に、震災対応の副大臣ら辞表、被災地は呆れ顔、共産・社民一転棄権に
*出生率1.39、2年ぶり上昇、10年、30代後半の出産が増加、死亡数増え人口は増加、出生数今後は減少、出産期人口ピークを超す、仕事と育児、両立支援が不足、震災も今後影響、雇用環境改善を
*震災不明者、3ヵ月で死亡保険、生保各社、早期特例払い検討
*シャープ亀山工場中小型用に液晶生産、米アップル向け拡大、TV要失速で転換、既存の生産設備を活用
*ベトナム次期国家主席、原発日本に発注変えず、改革路線堅持、輸出増へ戦略鮮明、対中赤字への対応
*ヨドバシカメラ家電量販店、仙台に国内最大級を、14年メドに2万平方メートル、総投資額300億円、東北で販売競争激化
*漁業復興へ改革案、会社化など浮上、共同事業や給料制、自治体は企業参入を促す、被災地を再生モデルに農漁協支援に貯蓄保険機構が資本注入
*欧米ブランド、香港上場続々、中国開拓の足場に
*小売食品が分散物流、イオンは仕分け拠点に在庫、キリンは鉄道での輸送を拡大、効率とのバランスがカギ
*スマートフォン高速化競争、ドコモ速度2倍、月内から全国で、契約当たり収入今期は上向かず、携帯3社
*中国で新エネルギー技術・環境分野の売り込み、東芝はビル向け省エネ提案、日立は天津などで環境都市に
*環境都市事業、三菱重工受注3兆円に、14年度、収益の柱に育成
*半導体・塗料・ゴムなど車生産部品復旧で加速、正常化前倒し、ホンダも来月、ルネサス主力工場を再開
*株の私設取引拡大、市場シェア1-2%も売買代金7割増、外国投資家に人気高く
*太陽光発電や軽量素材、技術開発を国が支援、産業審議会が具体策を検討、補助金・税制優遇拡充も、洋上風力潜在力大きく、コスト削減が課題
*カナダ太陽光発電設備、日本政府、WTOに申し立て、州産品優遇措置は協定に違反と
*洋上風力潜在力大きく、コスト削減が課題に
*SMBC日興証券海外人員今期倍増へ、日本株・債券の販売を強化
*自家発電機の騒音・振動規制、節電目的は対象外、行刷会議
*5月景況感、米製造業、大幅に悪化、指数27年ぶり低下幅、生産の伸び低く6.9ポイント低下し53.5となった、市場予想は57程度、新興国需要の鈍化背景米企業の生産活動急速に勢いを失いつつある
*インドネシア、6.5%成長に上方修正、今年予測、消費・輸出が好調
*新車販売33.4%減、5月23万7000台減少率は改善
*三洋、住宅から撤退、パナソニックと重複解消
*インドネシア、日産、工場増強前倒し、9月年10万台体制に
*トヨタ、中国新車販売5月35%減
*トヨタ、幹部にタブレット端末、SNSで情報を共有
*鉄鋼、コスト4000億円増、大手4社上期、原料7-9月も高止まりで、鋼材への価格転嫁難航も、市場の今期予想では住金を除き2割超の経常減益
*伊藤園、純利益28%増、前期、紅茶・コヒー伸びる
*日立化成、タッチパネル部材の売上高2倍に

--6/1夕刊--
*素材価格アジアで下落、合成樹脂は5%、薄鋼板1割、中国の需要が鈍る、国内で値下げも
*スパークールビズ始動
*福島原発事故IAEA報告、津波被害を過小評価、規制当局独立を
*中国食品企業が海外に投資、ブラジルで大豆向け農地取得、仏やチリのワイナリー買収、高品質商品の確保を狙う
*携帯電話の電磁波脳腫瘍リスク増大も、WTO専門組織が調査、米の業界団体は反発
*公有財産、ネット売買加速、国や自治体、昨年度落札額2倍23億円、厳しい財政、歳入確保に活用
*アップル、クラウド参入、音楽配信か、6日に発表
*サイバー攻撃、戦争行為と認定、米国防省、武力行使警告も
*製造業景況感、中国2ヵ月連続低下、5月、生産活動に減速感
*世界の個人金融資産、昨年末、最高の9800兆円、1年前から8%増

2011年6月1日水曜日

日経拾い読み 6/1

「日経拾い読み」「注目記事・材料」「個別銘柄研究」
 画家の日々を綴る「かつひこ日記」で元気を
 類まれな歌の才能を「歌人喜多弘樹」
「今週の株式総括と健康談義」完全版は、
こちらのサイトで写真やチャートも全部掲載。
6月1日
*節電で勤務体系見直し、NTT半日在宅を導入、協和発酵キリンは海外に研修員派遣、秋以降継続も視野に
*リニア中間駅案、提示へ、JR東海、東京名古屋沿線4県に1駅ずつ
*消費税週、社会保障費に限定、政府改革原案、目的税化を明記、13年に7、8%も、軽減税率は見送り、15年度10%2段階の上げを想定、復興財源との調整が必要、改革実施で2.7兆円増、15年度は給付抑制策乏しく
*被災地高速道路全車種を無料に、9月から半年間、2次補正に経常へ
*4月の住宅着工2ヵ月ぶり増加、西日本中心に回復
*被災地の雇用回復厳しく、勤務地求人9割が県外、職種震災関連に偏る、生産全国で持ち直し。供給網急回復
*節約した電力、売買を検討、経産省検討、卸電力取引所を活用、電力システムを改革
*インド1-3月7.8%に成長に鈍化、BRICs景気和らぐ、金融引き締め奏功、農業など底堅さ維持、製造業で投資停滞も、物価対策が問われる
*中国、工業生産伸び縮小、ブラジルは消費減速の傾向
*韓国企業5%増益、1-3月営業、外需主導で不透明感、韓国鉱工業生産4月1.5%低下
*有機EL新ライン、サムスン稼働前倒し、スマートフォン搭載急増で
*台湾IT見本市、対iPad鮮明に、エイサー、アスース、新型タブレットで攻勢
*消費者物価、ユーロ圏2.7%上昇、5月、中銀目標を超す
*ユーロ圏失業率4月横ばいの9.9%
*トヨタ世界生産前年並み、前年並みを確保、700万台超、今年度部品調達にメド
*福島第一2号機、燃料プール循環冷却稼働
*米住宅市場に2番底懸念、危機後の最安値更新、含み損拡大、消費下押し懸念
*米消費者信頼感市場予想を下回る、5月5.2%低下
*グーグル、中国と当局に免許申請、地図検索サービス、交付可否が焦点に
*再生可能エネルギーと原発の併用、首脳会談で独、インドに協力表明
*住金・新日鉄合併審査を申請、公取委最終結論、秋の可能性も
*電子部品世界出荷、日本勢、昨年度7%増、スマートフォン寄与
*東北夏祭り旅行予約苦戦、仙台七夕祭り・青森ねぶた祭り、宿泊施設・観覧席に空き
*昭和シェル、サウジで太陽光発電、電力公社と出力500キロワット
*昭和シェル、神奈川・厚木に太陽電池研究所、約53億円
*NECなど、月内に内定、大企業、きょうから新卒選考、学生長期化で負担も、中堅は辞退増える懸念
*三菱地所、最大7000億円投資、3年で、丸の内などビル再開発
*JXエネ、原油処理量、最低に、6月、内需向け11%減
*建機出荷額23%増、4月16ヵ月連続、中国向けは2ケタ減
*クールビズ出足好調、カジュアル化小売が提案、ユニクロは一般モデルの発表会、軽装に抵抗感、販売の壁にも
*高級自転車、宝飾品、太陽光発電など、所有よりシェア品目多彩に、短期の貸し出し割安で普及を狙う、若者、所有にとらわれずカーシェア市場が急拡大
*アニメ、中東を開拓、ゴンゾなど、現地向け作品制作
*コールデンター、在宅型、運用を請負、キューアンドエー、スタッフ管理も
*ゼネコン、5期ぶり受注増、今期民間投資けん引、復興需要は今秋以降
*ACCESS、10億円赤字、2-4月最終
*ソニー、TV事業赤字半減

--5/31夕刊--
*鉱工業生産1.9%上昇、4月車など部品不足、生産は5月以降格回復を予測、消費支出3.0%減
*失業率4.7%に悪化、、求人倍率17ヵ月ぶり低下、雇用調整金対象65万人増、被災事業所復旧遅れ
*日本国債格下げ方向、ムディーズ見直し
*JFE系高炉4社合併、来春にも、業界首位グループに、統合で経営効率を高める、国内市場低迷、電気代の上昇、電炉再編は不可避
*不信任案自公明日判断
*仮設用建材在庫圧縮急ぐ、国の目標2万戸減で余剰、住宅大手、他施設に転用
*日ペルーEPA署名へ、閣議決定、貿易額の99%無税に
*車生産4月は4割減、国内29万台、減少率最大
*ソニーのネット配信サービス、欧米などで週内再開
*福島第一、海水浄化装置を2基導入