2011年7月15日金曜日

日経拾い読み7/15

7月15日
*社長100人にアンケート、3年内に海外移転4割、円高懸念、電力対策、河畔が要望、景気もち直し年内72% 、原発当面は継続72%,、復興増税は容認7割
*エコポイント今冬復活、電力対策工程表原案、ピーク時電力値上げ
*6月福島第一、3号機にも窒素注入、工程表のステップ1ほぼ完了、ステップ2に週明け移行、汚染水の処理や被爆管理が急務
*ドル・ユーロ安、米欧政治に不安、米の債務危機、欧州財政危機
*中国レアアース枠を維持、調達難続くおそれ
*リトアニア原発日立が受注
*九電以外6社もやらせ調査
*再生エネ法案成立なら電気料金上昇、鉄鋼・化学負担増を警戒、風力・太陽光普及に弾み、買取価格が焦点、与野党総論は賛成
*立ち上がる東北観光、地域手動で振興策を練る、今秋めどに公社は新ルート開発、コールセンターは3ヵ国語で案内
*ITと組み合わせ新システム、医療や農業6分野育成、経産省が行動計画、輸出も支援
*会社分割で武富士再建、再生計画案、ブランドは使用継続
*米原発推進を確認、電源喪失対策を強化、一部の州では反対論も
*米小売売上高、6月0.1%増
*米卸売物価、6月1年ブリに下落
*JPモルガン、純利益13%増
*中国企業、会計不正で赤字も
*インドネシアでサントリー、飲料に参入、現地大手の事業買収、100億円、2桁成長市場に照準、ビール大手は海外への投資相次ぐ、東南アジアでM&A拡大も
*ファーストリテイリング、減益幅1%に縮小、3-5月純利益、夏物衣料が好調
*三菱自動車タイの生産能力2.3倍に
*炭素繊維価格10-15%上げで決着、東レ・帝人需要家と、リーマン前の水準に
*三菱地所、シンガポールでビル開発」事業費920億円、アジアで初
*大和ハウス、省エネビル中・小型でも、最大30%節電、CO2排出で削減
*TV・パソコン販売台数、東芝、中国で7倍狙う、3年後めどに
*放射聖物質汚染水、浄化に藻類バイノス活用、カネカや北里研、粉末剤を開発、コスト低下、東電採用を検討、現在使用のゼオライトの5-20倍の吸着性
*三菱ケミカルHD10%減益、4-6月営業550億円、従来予想を上回る、医薬部門など好調
*日本精工、営業益4割減、自動車向け需要停滞
*島忠33%現役
*ルネサス赤字縮小
*外国人株買い越し続く、ドル建て日系平均、震災前水準に迫る

--7・14夕刊--
*米金融政策、手詰まり感、追加緩和言及に反応薄、景気なお不透明
*医療情報クラウドで共有、災害にも備え
*脱原発依存、官房長官、遠い将来の希望、首相発言に批判相次ぐ
*世界パソコン出荷微増、4-6月2.6%2四半期ぶり、欧米は減少回復鈍く、多機能端末と競合
*FRB議長、米債務問題早期決着を促す、雇用情勢も危機的状況

2011年7月14日木曜日

日経拾い読み7/14

7月14日
*トヨタ国内生産再編、車体2社、完全子会社に、円高下でも年3000万台維持
*米、必要なら追加緩和、FRB議長、景気回復緩やか、デフレ懸念再燃、追加策、カネ余り助長か、米景気回復遅れ、欧州財政不安、円高長引くおそれ
*首相会見、原発依存、段階的に下げ、具体策言及なし、節電で今冬電力確保
*CO2から医薬品、国の研究事業、根岸氏ら中心に
*円高、対ユーロでも打撃、有効な為替対策なく、電気の業績を圧迫
*日航アセット上場準備、年内にも主幹事証券を選定
*公募投信に資金流入、4半期連続2兆円を越える、上期震災後も人気衰えず
*東電賠償他電力も負担、電気事業連合会会長が容認、全銀協会長、東証社長、法案成立早く
*インド、ムンバイで連続テロ、経済に影響も、ムンバイ直接投資の3割
*マクドナルド、一人ひとりに異なる値引き、新型クーポンを1000万人に配信、購買履歴を分析、一律の大量販促に限界、リピート客獲得個人にまと
*シンガポール港湾会社三井物産が買収
*大規模太陽光発電所、ソフトバンクが年内に着工、北海道・帯広に実験施設
*次世代メモリー共同開発、東芝とハイニックス
*エンジン、建機、4期ぶり部門黒字へ、今期人員や機種を削減
*スマートフォン部品、売上高3倍、パナソニック、13年度計画
*ユニ・チャーム営業益最高、紙おむつの販売好調
*Drシーラボ4期連続最高益
*津田駒最終黒字に
*レナウン純利益69%減
*ディスコ営業益4%増

--7/13夕刊--
*中国9.5%成長にやや減速、4-6月消費・輸出伸び緩やか、物価抑制・景気両立は難しく、市場利上げ継続を警戒
*円急騰一時78円台、欧州不安拡大
*トヨタ東北2子会社統合へ、セントラルと関東自動車
*ネット企業雇用拡大、主要8社の社員6割増、楽天は今年600人採用
*6月FOMC議事録要旨発表、量的緩和第3弾に言及、」、慎重派と温度差際立つ
*安定冷却へ来月設備増強、福島第一原子炉や燃料プール、新たな浄化装置設置

2011年7月13日水曜日

日経拾い読み7/13

7月13日
*一時70円台4ヵ月ブリ水準、円高続く、欧米財政懸念、マネーリスク回避、輸出競争力、一段の低下も、欧州株が軟調
*医薬品インドで一貫生産、エーザイ、新興国向け拠点
*日銀総裁電力不足を懸念、生産の海外移転を警戒、景気は持ち直し、経済活動制約のおそれ、新興国経済を注視、政策停滞にもリスク
*中国企業への会計不振深刻、1-6月米上場10社7社が公募価格われ、米監査法人を監査
*北海道電と関電試運転中の2原発通常運転移行月内にも
*ギリシャ国内外食・ネット関連が、アジアで上場検討、知名度向上を狙う、上場誘致加熱、市場の質低下も
*羽田空港利用が急増、国際旅客倍増、貨物は4倍増、成田は貨物12%減
*インド企業人件費が主に、IT大手、賃上げ利益率悪化
*キャノン、文書管理・保存から印刷までクラウド活用、新市場開拓へ世界展開、ネット戦略が成長を左右
*リチウム電池、電気自動車向けに参入、ソニー2010年代半ばめど、年200億円投資、高機能携帯向けにも参入
*国内で再生エネ本格化、震災後の電力革命、世界の大手も名乗り
*自宅でPC教室・コールセンター、主婦在宅型で戦力に、家事と両立、幅広く提供
*サイバード、スマートフォンに番組配信
*ドラッグストア大手の第一四半期、軒並み経常益2桁増マツキヨHO、1割増
*東洋水産、営業益2割減、4-6月50億円、原材料高が圧迫
*三協立山純利益4.7倍今期30億円、特損なくなる
*スクリン実質無借金に、今期中にも

--7/12夕刊--
*家庭用節電「見える化」ベンチャーガ使用状況を提供、家電別・部屋別に
*ギリシャ支援持ち越し、ユーロ圏財務相会議、民間負担なお調整
*ブラジル高速鉄道見直し、採算配慮、建設と運営を分離
*アルコア純利益2,4倍、新興国アルミ需要拡大
*原発、津波対策を重視、耐震指針の改訂に着手
*西日本節電強化も、経産相、原発再稼働遅れで
*ビール系出荷最低を更新、震災で需要低迷

2011年7月12日火曜日

日経拾い読み7/12

7月12日
*家電や電気自動車接続、省エネ住宅10社連携、KDDIや東芝、三菱自動車、電力制御へ統一規格
*原発再稼働一段と不透明
*国が農地借り上げ、希望農家に賃貸し集約
*iPS細胞、京大が欧州で特許
*経団連、原発引き続き重要
*電力確保、関西に焦点、東電は節電に余力、再稼働遅れ、各社、冬の供給も懸念
*景気判断据え置きへ、7月月例報告、消費・投資は上方修正
*6月消費者心理2ヵ月連続改善
*欧州財政不安、スペイン、イタリアに波及、国債利回り上昇、独との差が最大に、銀行株中心に下落
*紛争地域の鉱物を使わず、コンゴ産など、米規制で、原材料の産地確認体制対策必要に
*放射線測定器を大幅増産、堀場や日立アロカメディカル、学校から引き合い
*工作機械受注額53%増、6月金融危機前の水準に
*家電事業、統合3ヵ月前倒し、パナソニックと三洋電機、10月に希望退職
*デンソー純利益31%減、今期予想、上期の減産響く
*JX、経常益2倍1300億円、4-6月安値在庫が利益を押上
*住商総資産抑える、1兆円規模入れ替え、資源権益など

--7/11夕刊」--
*原発再稼働、新基準で判断、政府統一見解・安全、2段階、夏の運転再開困難
*IT ベンチャー 米進出、スマートフォン、クラウド普及、初期投資負担軽く、シリコンバレー
*米財政再建大幅後退へ、共和党4兆ドル削減困難に
*東シナ海問題、米軍関与継続を強調、中国をけん制、反発必至
*豪、炭素税1トン2000円、CO2削減へ来年7月導入へ、15年から排出量取引制度
*中国、貿易黒字1.8兆円、6月輸入の伸び鈍化
*天然うなぎの卵大量採取に成功、東大など、マリアナ沖で、完全養殖実現に一歩

2011年7月9日土曜日

健康談義と株式総括7/9

健康談義7/9

◇ 臍下丹田は、体の動きの基点であり重心・中心である。ヨガでもここを意識して運動すると効果が高い。

孫と50メートル走をした。完敗してあらためて自分の体力が減退していることを感じた。若い体を取り戻す手立てとして、また自分の励みとするため、孫に今度来たときに再挑戦することを約束した。あれは1月の事だったが、その後まだ対戦していない。

その後ずっとウォーキングに公園に行って、ダッシュ練習から50メートルぐらいを全力疾走を繰り返している。

 初めて2週間ぐらいは足の筋や筋肉、腰までいろいろと痛みや張りがでたが、今はそれも殆どなくなった。少々の負担をかけた運動にも耐えうる状況になったのだろう。しかし、ちょっとレベルを上げると、またいろいろなところに、張りやいたみがでる。それが直るまでには又2週間ぐらいかかる。

 学生時代の頃は、3日もあれば疲れや痛みも解消していたが、われながら歳には勝てないと思った。しかし、こんなことで負けていては、50歳代の体を取り戻すことなんて到底出来ない。目標が達成できない。孫に約束したことが果たせない。

 いつものダッシュの時、臍下丹田に意識してスタートすると、足が軽くスピードが上げられることに気がついた。以前、この話はしたことがあるが、すっかり忘れていた。毎日のダッシュに取り込むことを忘れていたのだ。

臍下丹田は人間の体の中心なのだ。そこを意識しながら走るということは、バランスが良くなってスピードをあげることが出来るのだ。

走りはじめに、臍下丹田に意識を移し、腰骨を前面に倒してスタートする。足が大きく上げられる。しかも軽く大きくステップが可能となる。ステップが大きくなれば、スピードが上げられるわけだ。それが臍下丹田を意識するだけで出来るということが、ようやく自分が体で得とく出来た。

 大変な進歩が出来たと思っている。

今では、お尻の穴お腹を引き締めることこれは忘れずにやっている。その効果の程だろう。胴回りはあれ以来全然変わらない。よく食べよく飲んでもです。凄いことです。毎度の私のジーンズは、ここ毎年同じものが着られるからです。サイズが変わらず、自分で意識して腹の周りを引き締めたり、内臓まで意識して引き締めることが出来ます。お腹は柔らかく、何処を押さえても柔軟性が充分、便秘になることは絶対になくなりました。

 これだけでこうなったとは思いません。今までいろいろと自然食品で健康談義を進めたことの効果が発揮されてのことであることは間違いありません。それらが全部相乗効果を上げてのことです。このことは間違いない。自分が実際にそれを体感している。だから自信を持って言えるのです。



今週の株式総括7/9

NKはようやくというか大震災で割れこんでいた10000円台を回復した。5月の戻りの時、2シグマを越えたのは1日しかなかった。5月の安値からの上昇は、政治や景気先行き不安が大きかった割に順調な値上がりだった。企業業績が株価を支えたものと言える。5月の高値も上抜け震災後の戻り高値を抜けただけに、テクニカル的に行き過ぎていることは歴然で調整が欲しいところ。

政治と経済は一体だと言われたものだが、余りにも政治のお粗末で、もうそんな事はかまっておれない投資家の心情なのかもしれない。昔だったら先行きを悲観して相場は8000円台前半までの値下がりしてもおかしくない大震災であり政治の混迷ぶりだ。

余りにも政治のお粗末に呆れてモノが言えない。そんな政治を気にしていたらオチオチ相場には乗れない。この戻り高値に、そんな投資家の思惑が秘められているようだ。

NK平均の「最大益ボード」の過熱度を示すポイント数値は2月高値を形成したときと同じ水準になった。下向きに転ずるような兆候が見え出したわけではなく、いずれ下向き圧力がまして来る水準に達していることは警戒しなければならない。

出遅れていた銀行株が市場で賑わってきたこと、相場の終わり頃に、何時も動き出す銘柄の賑わいは、物色人気が広がりすぎて、あれもこれもと過熱感がただよって来たことを示す。人気集中で乱舞する銘柄を避けて、静かに底値から立ち上がる銘柄を静かに仕込んでいくことを心がけたい。

7/7 am9:46配信「最大益ボード」を注目の皆様へ第192弾
「3754エキサイト」JQ、1株単位
インターネットポータル、女性比率が高い、ネット広告復調、好採算の婚活・占いサイト、独自の芸能記事配信モバイルサービスなど。
一部市場テクニカル過熱指標が出る中で、JQ市場は少々取り残されている。
5月高値153000から2ヶ月間調整次第に出来高が増え上向きに。MACD日足買い転換、日足の一目均衡表では、雲に頭を突っ込む、最大益ボードも「買いシグナル」新興企業の増収増益が目立つだけに、目先で打診買い程度なら。


7/4 am10:26配信「最大益ボード」を注目の皆様へ第191弾
この安値で次の相場を睨んで仕込む。
「4062イビデン」
電子部品主力はインテル向け、高機能携帯向けマザーボード本格成長期。自動車排気系セラミック部品好調、新工場増産本格化で後半にかけ増益幅拡大。2400円から2800円ボックス相場が3ヵ月以上に及ぶ。現在はその安値圏。


6/29 am9:03配信「最大益ボード」を注目の皆様へ第190弾
この安値で次の相場を睨んで仕込む。王道銘柄はこれだ。
「8766東京海上」
資産株一番と言われた東電が駄目になった。次に本命となる資産株はこれだ。
「8802三菱地所」
超出遅れ割安、不動産株は安値もみ合いをそろそろ抜け出す。
「8604野村HD」
証券の復興は野村証券で先取り。



6/22 am9:57配信「最大益ボード」を注目の皆様へ第189弾
「6701NEC」
低位株でこれも底練り3ヵ月で充分、半導体など悪材料は出し切った。ITサービスこれからが本番、170円抜けから200円も
6/22 am8:58配信「最大益ボード」を注目の皆様へ第188弾
「7012川重」
低位株で底練り充分
http://members3.jcom.home.ne.jp/seifujii/meigara/2011/meigara201106.html


「4188三菱ケミカル」省エネ・節電・素材関連で注目
と三菱の3社は、次の日本の成長回復を担う。この気迷い相場の時には王道銘柄でじっくりと!

日経拾い読み7/9

「日経拾い読み」「注目記事・材料」「個別銘柄研究」
 画家の日々を綴る「かつひこ日記」で元気を
 類まれな歌の才能を「歌人喜多弘樹」
「健康談義と今週の株式総括」完全版は、
こちらのサイトで写真やチャートも全部掲載。
7月9日
*電力危機で空洞化懸念、企業収束見えず困惑、年明け運転わずか4基
*ホンダ4輪で初の営業赤字、今期700億円
*後発薬で日本に本格参入、ノバルティス、二プロと提携
*米雇用回復に遅れ、6月1.8万人増、予想を大きく下回る、失業率9%台続く、消費への影響が焦点に、株や原油一時大幅安、円高・ドル安も進行
*原発ストレステスト最短でも年明けまで、最可動に大きな影響、ストレステストとは原子炉が損傷の限界を確認、過酷な状態を計算で再現
*街角景気、6月改善幅最大、先行きには不安
*倒産2ヵ月連続増、6月1.4%増の1165件、震災の痛手鮮明、企業の4割が営業不能
*中国の車販売格差鮮明、独3社と日産新車投入奏功で2桁増、トヨタ・ホンダは部品不足でマイナス、GM補助金終了1桁増とまり
*三菱ケミカル、太陽電池中核素材に参入、中国で高機能品量産、封止フィルム耐水性10倍、米中、需要拡大で牽引、太陽電池導入量15年世界で4割増
*LNG船燃費効率3割高く、三井造船が韓国勢と受注競争
*クリーンルーム、消費電力1割削減、オムロン、外販も来年から
*英大手銀の警備請負、セコム、HSBCなど2行から、現地警備会社を買収
*機械商社アジア市場開拓,椿本興業、現法を拡充、山善は営業を増員
*タッチパネル、生産能力1.5倍、13億円投資、台湾工場に新設備
*クラウド、タイの工業団地で提供、NEC、現地運営会社と
*ADK、電通系と新会社設立、次世代ネット広告、共同で開拓
*エプソン営業益6割減、震災で国内需要落ち込む
*神戸製鋼の今期、建機が2年連続稼ぎ頭、鉄鋼部門の不振を補う
*4-6月受注高、東京エレク、1-3月比34%減

--7/8夕刊--
*薄型TV特需想定を越す、2ヵ月で700万台
*九電前副社長が指示、やらせメール、組織ぐるみの工作
*原発再稼働、首相、混乱を陳謝、政府統一見解を」決定へ
*米小売売上高6.9%増、6月個人消費底堅く

2011年7月8日金曜日

日経拾い読み7/8

「日経拾い読み」「注目記事・材料」「個別銘柄研究」
 画家の日々を綴る「かつひこ日記」で元気を
 類まれな歌の才能を「歌人喜多弘樹」
「健康談義と今週の株式総括」完全版は、
こちらのサイトで写真やチャートも全部掲載。
7月8日
*新興国通貨建て取引拡大、顧客がドル安を懸念、ソニー38通貨の決済に対応、三井物産は人民元社債を検討
*原発再稼働国が方針転換、知事らが強く批判、経産相が辞意、時間を明示せず
*原発混迷市場に波紋、電力株、再び下落、大手銀、東電融資に慎重
*ドコモ、中国でソフト配信、スマートフォン向け、検索の百度(バイドウ)と合弁、国内もスマートフォン軸に、冬までの高速4機種
*ヤマダ、新店の全照明LEDに
*次世代HDD、東芝が開発拠点、TDK,昭和電工と提携
*欧州0.25%利上げ、3ヵ月ぶりインフレ圧力抑制、年1.5%に、物価安定を優先、債務危機対応に不安
*ギリシャ格付け総裁原則論に終始、債務不履行受け入れられぬ
*建設事業にも貿易保険、新興国リスク軽減、当事者認定で迅速支払い、海外受注を後押し
*グーグル強まる包囲網、フェイスブックとスカイブ提携、強気の事業展開で対抗、アップルの動向が鍵、業界勢力図なお流動的
*米雇用関連の2指標、市場予想を上回る
*三菱地所、再開発2000億円、東京・大手町の東地区、ビジネス街を拡張、18年に着工
*電子書籍端末、パナソニックが参入、楽天配信サイトと提携
*ダイキン、トルコ空調大手を買収、200億円、中央アジア市場開拓
*コニカミノルタ、LED照明器具に参入、薄型化、売上高500億円目指す
*6月、量販店の携帯販売、スマートフォン初めて5割を超す
*小売、営業増益に、スパー買いだめで値引き減、コンビニ惣菜など中食が好調、セブン&アイは30%増益、百貨店は営業減益が目立つ
*脳血管の治療用医療機器、テルモ南米に新工場、売上15年に倍増
*吉野家HD、3年ぶり営業黒字、3-5月、不採算店閉鎖などで
*DRAM価格採算割れ、パソコン、タブレット、世界需要伸び悩み、フラッシュを含め当面は軟調
*昭和電工、営業益13%増、石化製品の値上げ浸透、磁気デスクの出荷回復
*久光純利益18%減
*ミクシィ経常益6割減、天災で広告収入低迷
*マルエツ、営業益最高、既存店売上高が堅調
*日本紙、経常益15%$減
*USEN純利益90%増

--7/7夕刊--
*原発再稼働首相方針を転換反発強く、経産相、辞任示唆、原発再稼働同意、玄海市長が撤回、政府の判断はおかしい
*インサイダー疑惑、不正利益数百万円か、経産省幹部、台湾との提携でも取引
*機械受注3.0%増、震災影響、投資先送りも
*2020年実用化、新世代ネット、中核技術日本が標準に、総務省・NTTなど開発、国際競争力で巻き返し
*サムスン、営業益26%減、4-6月見通し、液晶部門の不振が続く
*フェイスブック、スカイブと提携、7.5億人対象、無料TV通話