2011年1月30日日曜日

日経拾い読み0130

「日経拾い読み」「注目記事材料」「銘柄研究」
「今週の株式総括と健康談義」完全版は、こちらのサイトで

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1月30日
*IT市場拡大業績底上げ、4-12月東芝など最高益、スマートフォン需要急伸、電機・部品など幅広い産業で追い風
*国債格下げ、S&P担当者に聞く、政治に展望描けず、税・年金妥協が必要
*欧州でスマートフォンの共通充電器、ノキア・アップル参加
*NEC・レノボ「タブレット」も開発検討、海外強化へM&Aも視野に、成長路線へ転換が課題、ITサービス新興国開拓が課題
*金融市場波乱含み、株安や原油高、エジプト緊迫化で、リスク回避過分に、株から国債へ逃避、周辺国への波及を懸念、有事の金買い

--1/29夕刊--
*エジプト全土にでも、大統領全閣僚を更迭、混乱市場に波及、ムバラク大統領政権維持に意欲
*NY株166ドル安、原油反発
*米シェブロン純利益72%増、10-12月原油高寄与

2011年1月29日土曜日

今週の株式総括と健康談義0128

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今週の株式総括と健康談義0128

 正月に孫達がやってきた。嵐のような正月だった。

男の子ばかり3人、パソコンは2つとも独占され何も出来なかった。帰ってしまえば静かになり過ぎ寂しい限りだが、気になっていたことがあって、今週は又埼玉の娘の所へ行った。

 LEDの電気スタンドをプレゼントした。食台やこたつの上で孫たちが勉強しているのが気になったのだ。家は天井が高く、居間兼食堂はちょっと暗い。目が悪くなっては可哀想だ。我が家に来てもパソコンを夢中になってやっている。食事をするのも忘れるくらいだから目には良くない。本当にパソコンが好きだ。勿論やっているのはゲームばかり、呆れてモノがいえない。

昔、自分の子どもが勉強しているとき、姿勢が悪いのを見ると、背中にタケのサシを差し込んで背筋を伸ばすように姿勢をうるさく言ったものだ。娘もよく覚えていた。小学生でメガネを掛けている子をよく見かける。姿勢が悪いのが目に一番良くない。それに自分が腰痛になったのも姿勢が悪いからということもある。

 歩きに出かけて公園で子供たちが遊んでいる。野球やサッカーなどしている子どもはともかく、ゲームばかりやってベンチに座ってているのをよく見かける。子どもの体力測定で福井県が一番だった。学校で日頃から団体で出来るスポーツを県全体で推し進めているとか。協調性や競争心を高めるスポーツを推進している。日本一はそこにあるという。

 

歳をとると腰を支える筋肉が衰えて腰痛にもなり易い。目も同じ。暗いところで勉強や読書などすることは、目に悪いと分かっていても中々注意する人がいないと、親でもよく気がつかないのだろう。

「目は口程にモノを言う」目が鋭い。目利きがいい。年をとる耳は遠くなり眼に鋭さを失う。すべて歳では片付けられないが、若さを保つのは目と耳が大切である。目と耳から情報を得るのが、人間殆どだから。



 「早歩きする人は、長生きをする」、65才以上3万人から聞いたデータだ。早歩きは心肺能力・筋力を高める。年寄りの歩き方を、肩を丸めてトボトボとか表現するが、小股でひょこひょこ歩く。なんとなく年寄りで御座いますと、公言しているようなものだ。キビキビさっさと歩いて行くのは、なんとも軽快で、愉快で楽しい。見るからに若々しく見える。ファッションショーの女性の歩き方、いいではないですか。



私は駅のホームでもエスカレーターには絶対に乗らない。階段は2段飛びや早歩きで上がる。会社通勤の時もそうだった。それが運動不足を補うに役立つと思っていたからだ。地下鉄の階段は、少ない時間で最高の運動ができる所だ。あの半蔵門線麹町駅の階段、上の出口までいくらあったかな。いまは懐かしい話だ。



毎日ウオーキングをするのは健康のためだが、長生きをするにも健康でなければつまらない。介護を受けて車椅子やベットの上の生活なんて、マッピラゴメンだ。「太く長く生きなければつまらない」。神から頂く命であって、偉そうに「太く長く」とは言えないが、やはりそこはそうなるよう努力しないといけない。それにはやはり健康が一番。



 正月に孫とウォーキングに出た。何時もの公園だ。

50メートル競争をやった。スタート位置にハンデを付けた。8才を3メートル前、6才の孫をその前3メートル前に、私は3メートル後でスタートした。20メートルぐらいまでは、何とか付いて行けたがが、その後は、離されるばかり、ゴールでは、2人に大幅に水を開けられた。足も上がらないし、息が持たない。情けない話だ。

昨年の夏には、余裕をもって勝たせてやったのだが、半年で付いても行けなくなっていた。2度やってもダメで、最後は8才を私の3メートル後にして6才を2メートル前にして走っても、最後は息が上がってついて行けなかった。

孫は日に日に成長するばかり、こちらは日増しに、しぼんでいくばかり・・・・。

毎日のウォーキングで、鍛えているからまだ若い、体力も十分と過信したり油断したわけではない。孫たちの成長に頼もしさを感じた反面、体力の衰えを感じた。特に瞬発力がなくなった。



毎日のウォーキングに、公園での全力疾走を取り込んだ。30メートルを全力で2-3回繰り返す。ただそれだけ、疲れないようにだけ、息が上がったらすぐ止める。今までのウォーキングに新しいい運動を組み込んだのです。新しい今までに動かした事のない筋肉を動かしていることを体感した。我々年代になると使わないまま眠った筋肉が一杯あるのです。

負けても嬉しいのが孫とのかけっこだが、それにしてもこんなに負けるとは思っていなかった。毎日のウォーキングで十分、体や足が動くと思っていたのだが、歩きで鍛える筋肉と、走る筋肉は違うということを身を持って感じた。

 やはり偏らない体作りが大切なのです。ウォーキングにもバリュエーションが必要なのです。決してマンネリ化することはよくない、という事を言いたかったのです。



孫に携帯で言った。

「ジイジ、公園で毎日走る練習を始めたよ。今度、来たとき必ず勝つぞ」と、

「僕達、野球の練習の後、必ず校庭を走っているので絶対に負けないよ」という。競争心をかきたて、頑張る意欲を起こさせようと、あえてと大げさに言ってやった。自分の気持ちを高め、マンネリ化を避ける狙いで、いい課題が出来たのかも知れない。また楽しみが一つ増えた。

 何事にも目標がないと、張り合いがない。続かない。決して、つまらないウォーキングにしてはならない。



今週の株式総括1128

国債の格下げを受けて、菅首相「私はその方面に、疎いので」とは、幾ら格下げを聞いてなかった事を理由に言う一国の首相の言葉とは思われない。赤字財政と自民を攻めて政権を獲得したトップの発言とは情けない。

今欧州で財政危機を叫ばれているが、あのスペインと同じに格付けにされたのです。財政赤字の規模は日本の方がはるかに多いのだ。GDPの比較からするとその比率が少ないだけ。一番財政再建を叫んでいる政権なのに、ころころ変わる政権に歯止めをかけてもらいたいと思っていたのに、諦めざるを得ないのか。寂しい限りだが、ただしがみついているだけの自民の麻生政権などが頭に浮かぶ。解散総選挙などやりたくもないと思っていたが、これで現実感が大いに増した。首相がコロコロ変わって世界の笑いものになるのか嘆かわしい。

早速この甘い政権を株価が反応し始めた。株もまた反応し週末安値で終わった。でも決算で日本企業の健闘が目立つ。政治を当てにしないで、企業戦略は海外へと戦略が移っていく。ますます国内は過疎化するのみ。

法人税を下げ、企業を活性化して、雇用を改善すると言ったが、逆の動きが目立つ政権で、今度こそとやった改造内閣の目玉、起用した与謝野経財相も、新たな火種を植えつけただけ。政治の行き詰まりを予測して、株はもう敏感に反応し始めた。折角、国内個人投資家が日本株の投資を開始したとか、外国証券が日本株担当を増やしたことなど日本市場に新しいい動きと期待されても、もう外人投資家は売り越し転換となった。ファンドや投機資金の日本から逃避。M&Aや株式への資金は入ってこない。

 ところが現実どうなのか。国債格下げ、政権不安など一時円安となったのはその日だけ、発表される企業業績は好調で最高益更新銘柄がまだまだ続く。今の世界景気を引っ張る米国、経済先行き不安が言われながらも個人消費や・輸出は好調だ。  しかし春節消費好調の中国や新興国は景気過熱を警戒して金利を引き上げに動く。新興国の通貨は高値更新が続く。中国を始め新興国の株価は、完全に下落基調になった。今年になって中国や新興国株価は日本と完全に逆行を初めている。投機資金やヘッジマネーは、転機となれば資金を割安で上昇期待の出来る株式市場に一挙に転換してくるのが今まで。外国証券の日本株式担当者を大幅に拡充している現実を頭に入れて置きたい。

来週から昨年8月から9月始めまで日経平均8000円割れの水準まで売り込んだ安値の信用期日が到来する。2月からその買戻しが始まります。週末のNY安頼みで売り込みの幕開けなら、信用好取り組みの銘柄を買うのも一つかもしれません

新興市場の銘柄の中に値幅では整理が完了している銘柄が多く見られます。

日経拾い読み0129

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1月29日
*年金協定、新興国に拡大、インドと年内にも交渉、駐在中の保険料2重払い解消、中国とも提携視野
*米、年率3.2%成長に、10-12月、個人消費・輸出好調、持続力が課題、株価上昇・減税延長で節約緩む、雇用・所得改善は遅れ、米景気回復力増す、なお政策依存強く
*フォード、純利益79%減、10-12月、欧州の赤字が響く
*米IT、クラウドで稼ぐ、5社最高益、マイクロソフトは減益、パソコン依存度で明暗
*半導体・液晶パネル、韓国・台湾大手の業績悪化、10-12月受託生産は好調持続
*現代自動車、世界5位に、販売台数24%増、フォードを逆転
*企業収益回復アジアが原動力
*家電・百貨店、春節商戦熱く
*年金手帳・医療保険証・介護保険証・・・1枚に、15年1月開始へ、個人上方保護などが課題
*介護の現場、ITで効率化、マイクロソフト携帯で情報を引き継ぎ、セコムは病院て閲覧可能
*アジア需要企業を潤す、コマツ中国で6割増収、キヤノン一眼レフ絶好調、10-12月売上高比率最高更新ずらり、米国勢も市場開拓に躍起、キャタピラー中国生産能力4倍に、IBM大規模なデータ拠点
*12月失業率、シニアの就業率上昇、年金受給まで働く傾向
*三井住友、海外収益3割に、アジアで積極展開、ノンバンク再建が課題
*東証、個人投資家に照準、新型証券の上場解禁発表、派生商品の販路拡大
*英、財政再建を優先、ダボス会議首相が演説
*スマートフォン、ドコモが新料金、定額5460円など追加、割高価格見直し、10年度販売目標、2倍に修正
*パナソニック、大坪社長、新興国で韓国勢逆転可能、販売シェア、製品の現地化加速
*京都工場跡、キリン、イオンに売却、7万平方メートル強、M&A資金確保
*プロバイダー大手、収益源多様化を急ぐ、ニフティはクアラウド事業を強化、ソネットは海外でゲーム拡大
*神鋼、ベトナムに専用港、200ー300億円投資、クレーン設置、原料調達など効率化、アジアで中韓大手に対抗
*新日鉄今期経常益、3000億円下方修正、資源高響く、JFEも500億円
*太陽電池、相次ぎ販路拡充、シャープ施工店の会員組織、パナソニック12年度末に5000店、安価な中国・台湾勢に対抗
*太陽光パネル関連売上高、ダイキン50億円超に、13年度中国で塗布剤増産
*立体駐車場でもEV、充電、三菱重工が設置、まず横浜の商店街で
*富士通、純利益19%減、今期750億円、ITサービスの受注低調、増益予想を下方修正
*野村総研、純利益13%減、金融システム低調
*富士フィルム、最終黒字181億円、10-12月、液晶部材が好調
*三井金、経常益5割増、製錬事業の収益改善
*オムロン31%増益
*スタートトゥ上方修正、今期純利益57%増29億円
*いすゞ、5割強営業増益、日野は2倍に、新興国向け販売拡大、業績拡大をけん引
*野村不動産HD、最終赤字73億円、評価損147億円計上
*住友電工、純利益43%増、産業素材伸びる、10-12月

--1/28夕刊--
*三井住友、カード事業再編、セディナを完全子会社化、三井住友カードと合併を視野に
*失業率4.9%に改善、12月、10ヵ月ブリ低水準、消費支出3.3%減、12月エコカー補助終了響く、景気足踏み脱却のきざし、政策息切れに不安
*都市部の地下下落が追い風で住宅販売土地付きを強化、ミサワや住友林業
*米マイクロソフト減益、10-12月5期ぶり、基本ソフト伸び鈍る
*サムスン、半導体営業益47%減、液晶パネルも81%減
*鉱工業品、中国関税撤廃で協議、2年半ぶり前進も

2011年1月28日金曜日

日経拾い読み0128

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1月28日
*外資系証券、日本株業務を拡充、企業調査やM&A支援、資産運用も欧米勢が参入
*日本国債を格下げ、S&P8年ブリ、改革の実現性を疑問視、円・債券に売り、政府債務、先進国で突出、格付け官民逆転、株価への影響は限定的
*ホンダ営業益2倍、4-12月新興国・北米が好調、初の日中逆転、中国依存が鮮明に 
*中国企業、春節控え賃上げ、春節後の労働力確保を狙う、好条件で流出を阻止、日系企業に影響も
*ソニー携帯にゲーム配信、通信と融合を薦める、スマートフォンに配信、携帯回線搭載、新端末も発売、年内にも、家電もネット対応加速、ハードとソフト相乗効果、収益モデル確率を急ぐ
*任天堂58%減益、10-12月純利益、ヒット作不足
*ファナック純利益2.7倍、10-12月、米欧も販売回復
*中国が不動産税、重慶市など住宅価格高騰を受け
*NEC/レノボに2%出資合弁を発表、高機能携帯台頭に危機感、パソコン市場侵食、規模追求へ日中連合、不振部門再建へアジア勢と連携、電機・ITの動き拡大
*昨年の日本アジア貿易5割突破、中国以外に広がり、米シェア10年で半減輸出数量3.3%上昇
*プロミスが中国強化、全額出資子会社、今春から営業
*現代自動車、純利益78%増、質的成長へ戦略転換
*米航空5社2ケタ増収、10-12月、旅客輸送が回復
*ヤマト、アジア宅配も拡大、19年度メド、10以上の国・地域に進出、年間取扱個数1.5倍に
*不二越、3年で400億円投資、工具など増産、新興国で拡販
*携帯アプリ市場拡大、今年世界で2.3倍に
*スマートフォン販売、ドコモ倍増、60万台計画、11年度新型エクスペリアも
*豊田通商やニチレイ、ベトナムで食肉加工販売、現地企業に技術指導、消費関連進出続く
*NEC、最終赤字535億円、4-12月、IT投資サービス不振
*日東電、営業益48%増
*旭硝子、営業益2.7倍、前期2300億円、海外で建築向け好調
*日本電機硝子、純利益66%増、薄型TV用拡大
*OLC、経常益44%増
*コマツ純利益3.6倍、中国向け拡大
*京セラ、純利益3.3倍、半導体用伸びる
*アルバック、純利益81%減
*ニフコ、純利益2.3倍
*キヤノン、3期ぶり増益、前期純利益、87%増の2466億円、アジア売上高、日本を抜く
*アドテスト、3期ぶり最終黒字、検査装置の需要回復

--1/27有閑--
*新車世界販売最多7200万台、昨年1割増、新興国が過半に
*米金融緩和を維持、FOMC声明、消費上向き景気回復続く、雇用改善には不十分、商品価格も不安材料、原油・穀物の動向を注視
*ボーイング、8%減益、10-12月787納入遅れ、通期に影響
*国内生産、ホンダ、4年ブリ増、昨年18%増、北米輸出がけん引
*米スタバ、純利益43%増、10-12月
*米コダック売上高25%減、10-12月

2011年1月27日木曜日

日経拾い読み0127

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1月27日
*防衛省、民間資金使い通信衛星、負担抑制へ検討、周辺監視を強化、米・韓国軍に回線を供与
*貴金属やアジア株、新型の指数連動証券、東証、4月メドに上場、多用な商品設計が可能に
*アジア通貨上昇が続く、インフレ懸念で利上げ相次ぐ、為替介入、効果に限界、対円でも高値に、先進国の資金を呼ぶ
*車用鋼板の海外生産を倍増、鉄鋼大手、13年に国内を抜く
*原料高、食品など一部で価格転嫁、小麦粉・コーヒー値上げ
*米IT大手の雇用に明暗、グーグル、6000人増員、ヤフーは700-750人削減、ネット競争力を反映、日本勢、人材確保を急ぐ、楽天やサイバーエージェント、広告・ゲームなど需要拡大
*ネット証券、減収減益、大手5社、株式売買低迷で、4-12月
*中国、不動産融資残高25兆円増、昨年住宅ローン規制強化
*資源税、5年内に全国で、中国、最大5%、石炭も対象
*車ナンバー発給制限、北京、初の抽選で倍率10倍、販売台数半減も
*東電の東通原発「日立が原子炉受注、東芝はタービン、系2000億円
*液晶用フィルム、東レ中国で生産増強、85億円投資、シェア首位を目指す、能力2倍の新設備も
*キヤノンMJ売上高5年で8500億円に、サービス強化
*電機自動車導入、NTTが後押し、運用や保守一括提供で参入、法人向け2年内に商品化
*パイオニアブランド、シャープが北米で発売、大型TV市場拡大をねら合う
*日立建機、最終黒字に転換、新興国需要増、供給が課題、生産能力追いつかず、今期見通し据え置き
*家電量販店各社4-12月、駆け込み需要経常益拡大、ヤマダ電機1000億円、コジマも大幅
*三井化学営業黒字270億円、4-12月石化関連の収益改善
*日立化成、10-12月経常益横ばい、海外好調も円高など影響
*ニフティ、純利益2.2倍15億円、4-12月
*パラマウント3割増益
*NTN営業益3.6倍
*三菱重工、営業益35%増、量産品の販売回復
*川崎汽船、経常黒字530億円、今期下ぶれ、豪の洪水で市況急落
*日立国際、黒字4億円、今期最終下方修正
*山陽鋼10-12月純利益6.9倍、自動車向け軸受鋼堅調
*航空電子92%増益
*精密各社株主配分を強化、富士フィルム自社株買い、来年度200億円規模、株価の回復をねらう

--1/26夕刊--
*米、雇用増へ競争力強化、大統領一般教書演説、法人税率下げ新興国台頭を意識、企業活性化に軸足、技術革新で世界リード、北朝鮮に核放棄要求
*訪日外国人最多26%増861万人
*穀物市場マネー流入加速、とうもろこし半年で4割増、価格高騰の要因に
*韓国、0.5%成長に鈍化、10-12月前期比、投資低迷、輸出は拡大
*デユポン、15%減益
*ヤフー純利益2倍、ディスプレイ広告が好調

2011年1月26日水曜日

日経拾い読み0126

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1月26日
*規制改革、医薬ネット販売緩和へ、酒類卸免許も、行政刷新が検討、8分野250項目、TPP、睨む
*新興国、利上げ相次ぐ、インド0.25%、インフレ対応
*バイオ企業、林原、私的整理を申請、不正経理疑惑、金融支援も難航
*景気足踏み脱却3つのきざし、輸出、生産、起業心理、海外経済の改善を映す、資源・食料の高騰がリスク
*原発、東電が20年ぶり着工、攻めの経営にシフトを急ぐ
*港湾の権益、株式会社に開放、利用料下げを狙う、民間資本の導入
*世界成長4.4%に上方修正、IMF今年の見通し、米の伸びを見込む
*証券大手5社、アジア人員増強、全従業員の1割突破、株式部門など拡張
*13年度で政策経費抑制でも新規国債50兆円に迫る、財源不足が常態化、金利上昇の影響が大きく
*農業・医療に民間活力、TOPPへ環境整備、熱良い抵抗、ハードル高く
*EU、、自国国債買い戻し案、基金の使途範囲拡大、ユーロ案提策、債務圧縮後押し
*米住宅価格、11月1.6%下落
*米消費者信頼感指数う1月7.3ポイント上昇、市場予想を上回る
*中国の株価指数先物取引、海外投資家に一部解禁
*米大統領、経済重視へ、規制緩和など焦点
*コマツ営業益2200億円に、今期3.3倍、新興国で販売好調、米でも需要回復
*NEC/レノボ、パソコン合弁で合意、明日発表、レノボ過半出資
*パソコン3年ぶり1000万大超に、昨年国内出荷23%増、IT投資回復
*マイクロソフトとリコー、クラウド国内販売提携
*電機自動車リーフ、日産、3月フル生産、ガソリン車とライン共有、日米英3極体制確率を目指す

*外食売上高、昨年二年ぶり増、全店ベース0.5%プラス
*リチウムイオン電池の電解液、宇部興産が生産倍増、EV用、堺工場増強、スペインにも新設備
*太陽電池向け、ウェハー、生産能力倍増、フェローテック上海工場を増設
*ヤフー純利益18%増、ネット広告2桁成長
*ヤマトHD、営業益7%増、宅急便配達伸びる
*マルハニチロ4-12月営業益五割増
*日本電産、純利益15%減、HDD用モーター横ばい、円高新興も響く
*キヤノン電子、前期純利益65%増、コスト削減
*新神戸電機、純利益46%増、低燃費車向け電池好調
*KOA、純利益5.2倍、デジタル家電向け伸びる
*富士通ゼネ、純利益最高
*信越化学、純利益12%増、シリコーン・電子材料堅調
*東洋インキ、営業益最高、10-12月、自動車部品が好調
*日立ハイテク、黒字172億円、今期最終上方修正

--1/25夕刊--
*電機、インド販売網強化、キヤノンは専売店300店、パナソニック農村も開拓
*物価上昇0.3%に上方修正、景気足踏み、徐々に脱却、日銀決定会合
*失業率先進国8.8%、昨年末、悪化続く、新興国は改善、ILO報告
*米株1万2000ドルに迫る、好決算・カネ余り期待、競争力重視の政策も交換
*自社株買いの上限上げ、米インテル、増配も上積み
*米マクドナルド、値上げ計画
*白物家電11%増、昨年出荷01年につぐ水準

2011年1月25日火曜日

日経拾い読み0125

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1月25日
*年金給付50兆円突破、09年度、名目GDPの1割1.8人で一人を支える
*家電・車用樹脂原料、韓国に最大拠点、旭化成、200億円で8割増産
*GMの販売回復、トヨタを急追、3万台差、現代自動車109万台増、フォードと競る、GM、中国が原動力
*商品投機規制、G20で議論、通貨制度見直しも、仏大統領が方針
*製薬会社、イレッサ和解拒否
*予算年度内成立に高い壁、首相、修正の誘い水、自公は対決姿勢、関連法案成立しないと、輸入品は根上り、住宅購入も負担増
*総予算220兆円膨張が続く、社会保障中心の特別会計拡大、新財源捻出出来ず
*太陽光発電買取価格、来年度42円に下げ、電気代の増加抑制
*りそな最大5447億円調達、増資一株440円、公的資金返済に充当
*カブコム、自社株買い200万株上限、株価底上げを狙う
*中国、現金流通量が急増、5年で8割増、海外から大量流入、カネ余り深刻に、インフレ抑制引きし締め強化、製造能力不足懸念
*タイ輸出、最高16兆円、昨年28%増、FTAが追い風
*中国、米国留学、今年40%地黄、微z申請数見通し、人事交流が加速
*韓国30大企業投資12%増へ、今年6.4兆円、雇用も重視
*中国で売上高3倍超に、キリン華潤と清涼飲料合弁、15年メドに、販路を相互活用、将来はビールも検討
*東レダイムラーと合弁、炭素繊維の車部品を製造販売
*エアコンリサイクル、パナソニック2割値下げ、銅など価格上昇で
*マツダEVを自社開発、来春発売、補助金込み300万円前後
*システムLSI生産、東芝、米社へ委託興商、メモリ0-事業に集中加速
*三菱商事、インドネシアでLNG、事業、日本勢、脱メジャー探る
*世界粗鋼生産15%増、先進国大幅に伸びる
*日本からの調達部品メーカー支援、ヤマト、輸送・通関一手に、機関短縮、決済業務も代行
*新規事業に開発費25%、リコープロジェクターなど
*薄型TV、国内出荷最高2519万台、昨年84.9%増、エコポイント寄与
*KDDI,純利益5%減
*ヤマハ、4-12月営業益25%増
*ドン・キホーテ、22%増益
*帝人、最終黒字200億円強
*スクリン、受注32%増、通期営業益上ブレも
*メルコ純利益30%増
*ガンホー純利益18億円
*非鉄商社アルコ二クス純利益最高

--1/24夕刊--
*社会保障、首相、負担増は不可避、姿勢方針演説、消費税念頭に、TPP参加や政治改革含め、与野党で協議を、税と社会保障の共通番号制、秋に法案化へ
*世界新車販売。GM回復。トヨタと並ぶ、昨年12%増、838万台、新興国がけん引
*ためる薄膜太陽電池、シリコン並み発電効率にメド、九大などが基礎技術
*アイルランド、EU金融支援に影響も、政権崩壊、総選挙前倒しへ
*ドコモ、接続料、最大35%下げ、通話料下がる可能性
*三菱商事主導、LNG、年2000万トン生産、インドネシア事業発表
*中国・スペインの通信大手、携帯分野で提携を強化、携帯分野で提携を強化、趣旨比率を高める